トップページに掲載されている猫は、まりなくん(♂・アビシニアン)です。
この子は、2015年4月にうちの子になり、2017年8月にリンパ腫で虹の橋を渡りました。
彼は、以前の飼い主から酷い虐待を受け、深く傷ついていましたが、最後はすべてを許し、旅立っていきました。
とにかく天真爛漫で、人間が大好きな子でした。
ちなみに、男の子なのになぜ「まりな」という名前なのかというと…
まりなくんを保護した時に、元飼い主が「メス」だと言っていたことと、元の名前に「ま」が含まれていたことから、保護猫シェルターでの仮名は「まりな」となりました。
保護してしばらくは興奮が治まらず、誰にでも咬みついて怪我人が続出していました。
そのため性別確認ができなかったのですが、しばらくして確認したら未去勢のオスでした、、、(その後、すぐに去勢手術しました)
その時点ですでに、彼は自分の新しい名前が「まりな」だと認識している様子だったので、そのまま「まりなくん」と呼ぶことになりました。
彼とは2年半と短い間しか一緒に過ごせませんでしたが、彼からたくさんのことを教わり、中身の濃い時間を過ごせたかな、と勝手に自負しています(笑)
2015年1月頃、保護時↓(興奮して暴れて触れなかったので、首輪を外せなかった)
誰もいない家で、ずっとリードで繋がれていた、まりな。
リードが嫌で引っ張っていたのでしょうか、、
うちの子になってからも、首輪のあった部分はずっとハゲたままでした。
2017年1月頃 我が家で。↓
玄関でいつもお出迎えしてくれたね。
また会える日まで。
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